金魚ちゃんは青羊の夢を見るか?

眼鏡FAを投稿しました。ごらんいただけますと嬉しいです。

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「イコノクラスム」第17節の衝撃と予想を凌駕する描写

一週間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか。まずは更新された好きな作品や作業報告。

イコノクラスム」が更新されています。シャルレスの思わぬ事態というのはこの事だったか!
読者側も思わぬ展開だったので驚いたし、何より物語としてとても面白かったので良かった!

驚いた理由は、シャルレスというキャラクターと人格がしっかり確立されていたからだと思う。
脚本を演じる人形でも役者でも無い、我々と同じように呼吸し考える人間のように思えた。
だから「今、一人の人間がココロを動かされた」という瞬間を目の当たりにした気がしたのだ。

でもすでにベルの歌の力は描かれていたので、読者の中には予想できた人も居たかもしれない。
まぁ仮に予想できていたとしても、衝撃の大きいパワーのある描写で、誰もが楽しめたんじゃ
ないかと思う。面白い作品を作る人って、予想を裏切ったり思いも寄らない展開を考えられたり
する人だろうけど、今回のように予想できた読者すらも唸らせられる人も指すなぁと思った。
スタジオ 十三平米先生が前者じゃなくて展開を予想しやすいという訳じゃなくてね。念の為。

「二次創作の域を超えている」というコメントが多かったのもうなずける素晴らしい回でした。
そして嘘次回予告の話は終わってしまったw最後までひどくて面白かったwでも可哀そうだよw
転生後のシャルレスもグスマンも可愛かったので、怪我が治っていつかまた見られると良いな。
コメントお礼絵もとても可愛かった!そして改めて、大きいって素晴らしい・・・眼福・・・。

百鬼雷光」と「僕と先輩の代理魔女戦争」の久しぶりの更新も嬉しかった。カエルの粘液先生
にはこの作品と新作の方でもコメント返信をしていただけて嬉しかった。元気が出ますように。

E.メッサーシュミットのための楽譜帳」はサーバ移転して10周年漫画が投稿されています。
先月エイプリルフールネタをキッカケに、この作品を知ってくださった方が居て嬉しかったな。

そして座太郎先生が「はよ家帰ってゲームしたい」の新作で新都社に復帰されていた。嬉しい!
お元気そうで良かった。よく投稿されていたアンソロジーを開くたびに思い出していたので。
以前このブログでも触れたよなと思って調べたら、2016年だった。もう五年以上前か・・・!
https://rm307.hateblo.jp/entry/2016/04/09/230510

先日はDr.T先生も復帰されていたっけ。昔の作者さんが帰ってきてくださるのは嬉しいなぁ。

先週は下旬のFAの修正と、たぶん今月か来月以降に投稿するアンソロジーの絵の作業をした。

 

コニーFA祭りにご参加くださった方々、ありがとうございました!まだまだ投稿できますので!
毎回のように書いているけど、いつもご参加くださっている先生方は本当にありがたい・・・。
その雑誌に自作品が無いのにご参加いただけるのは特に嬉しいです。ありがとうございました!

 

4月23日に鼻毛先生にいただいたやまなこ姉妹のFA。ふたりともめちゃくちゃ可愛い!!!

鼻毛先生にいただいたやまなこ姉妹のFA

本編のネタを使って描いていただけたのもまた嬉しい!

僕が存在を知った時からすでに伝説級の作者さんで、絵も上手い漫画も面白い発想もすごい、
さらにゲームも音楽も作れて、ずっと尊敬していました。なので2017年に1話を投稿した時に
鼻毛先生のブログ(読者ページでは「掲示板」と間違えた)でお褒めいただけてとても嬉しく、
それだけでも光栄だったのに、FAまで描いていただける日がくるとは夢にも思いませんでした!
ありがとうございました!!!これからもお読みいただけるような漫画を描けたら良いなぁ。

鼻毛先生にいただいたFAの返信絵

僕の漫画の世界にも鼻毛先生の漫画は実在します

Web拍手

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最後にいただいたWeb拍手コメントの返信を。まずは17日の方、ありがとうございます!!!
FAをごらんいただいただけじゃなく、原作までごらんいただけてとても嬉しいです!やったー!
アラカツマ」、クオリティが高くて面白いので良ければぜひ最新更新分までお読みください!


22日分、頭がくらくらする症状はもう大丈夫でしょうか?あまり無理されないでくださいね。

イコノクラスム」で僕が感じたのは、ルシアにとっては神の教えを守る事が信仰であり、
ベルにとっては人々を救う手段が信仰で、まず手を差し伸べようとしているという事でした。
なので[1]さんと同じ考えだと思います。「教団にとってのあるべき信者の姿であるルシア、
人を救う事に重きを置く原初の宗教の姿を象徴しているベル」は仰る通りだと思いました!
ルシアとベルが組織化された現代の信仰と原初の信仰、使徒と神の対比というのもなるほど!
どちらもうなずけますね。的確ですごい!スタジオ 十三平米先生にもお見せしたい考察です!
以前も書きましたが、やっぱり[1]さんもブログを始めませんか?作者さんにも喜ばれますよ!


以前カトリックの偶像を燃やした話で「不寛容な宗教は人を救うという当初の教えの対岸に~」
というコメントがあって、僕は聖書に忠実であろうとするプロテスタントを不寛容だとは
思わないのですが、幼い頃から「宗教はすなわち不寛容であるもの」と思う事は多かったです。
他宗派を愚かだと存在を否定するのは「汝の隣人を愛せよ」に背くのでは無いのだろうか、と。
まぁ偶像を燃やす事を肯定している僕自身も、すでに不寛容なのかもしれませんが・・・。
第7節で「この星の風土病は裏切りと不寛容だ」というセリフも登場しましたが、もしかしたら
このセリフが物語を象徴しているのかもしれませんね。つまり何が言いたかったのかというと、
ルシアは異教徒とは(常にでは無いにしろ)戦う、あるいは改宗を求めるかもしれないけど、
ベルはきっとどんな相手でも手を差し伸べ、救おうとするのだろうなと思ったという話でした。


ルシアのベルに対する想い、(血はつながっていないけど)姉に対する気持ち以上のものは
ありそうですね。リョウと恋人だった理由は過去のエピソードを読まないとわからないなぁ。
ベルのルシアに対する想い、僕は恋愛に近いような愛情では無いんじゃないかと思いますね。
ベルはアガペーを体現しているような気がします。[1]さんが対比した神にもつながりますね!


シャルレスが家族を失った事は第8節でも語られていましたね。ベルの歌が響いたという事は、
かつてシャルレスも信仰していたのだろうか?そのへんもわかると[1]さんの予想通りですねw
僕もあれこれまじめな事を書いていますが、お礼絵のおっぱいにしっかり興奮していますのでw


いきなり話が変わっていますねw表で書くのも恥ずかしいんですが、男性器が無いと性的に
満足させられないものなのでしょうか?女性同士の行為も観た事が無いし、よくわかりません。
相手への好意があれば大丈夫じゃないのかなぁ。そのへんの考察は[1]さんにおまかせしますw
あ、思えば僕も小説「聖書」で書いていましたねwww詳しくないのに書いてすみません!w
まぁつばき先生も「幻想希求カタルシス」で書いていたし、僕も良いという事にしよーっと!
生天目先輩が川澄女史にどの程度の行為をしたのかも、ご想像におまかせするとします・・・w


今週もありがとうございました!お仕事はしたくないですよね・・・ぼちぼちいきましょうね。