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金魚ちゃんは青羊の夢を見るか?

予定を変更してはてなダイアリーは来週更新、このブログも来週はいつものように一回だけ更新となりそうです。

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小学生の頃の昔話10 国語のテストと紙芝居

今日は漫画を1コマ描きました。1時間でキャラをひとり描いただけです。背景はトーンのみ。
もうこれだけで満足してしばらく描かなくても良いかなって思ってしまうのが駄目ですねぇ。
あと何ページになるのだろうな・・・今から気が重い・・・。漫画ってホントに難しい。
まぁでも去年考えていた内容よりちょっとだけスムーズな流れになりそうなのは良かったな。
去年勢いで描かなくて良かった。しかし自分の漫画を読み返すのはホント恥ずかしい。苦行だ。

小学五年生の国語のテストで「まことに」を使った例文を答えなさいという問題があった。
僕は「”まことに”なんて古い言葉を使うのだから、それには理由が必要なはずだ」と思った。
そこで一考し、『時代劇好きのおじいさんが、おばあさんに「今日は野々村真が出るわよ」と
言われテレビを観たところ、本当に野々村真が出たので「まことに真が出た」と言った。』
という文を書いた。時代劇が好きなおじいさんなら古い言葉を使う理由になる!と思ったのだ。
だじゃれなのは・・・なぜだろうな。先生を笑わせようというサービス精神が働いたのかな。
後から他の子の解答を教えてもらったところ、『彼は「絶対加速クレッシェンドQはまことに
素晴らしい」と言った。』のように、単純に「本当に」の代わりに織り込んだ答えが多かった。
それで全然問題無かったらしい。僕は無駄に考えすぎてしまったようだった。まぁ僕の解答も
正解なので良かったのだけど。ちなみに先生からは丸と「さぶ~」というコメントをもらった。

社会の授業では、年に三、四回グループ発表の時間があった。ただ発表するのでは無く、大きな
紙にまとめたり、ストーリ仕立ての紙芝居を作ったりしてクラスの前で発表するというもの。
僕は毎回紙芝居を作っていた。当時はオリジナルキャラクターを作るのが好きだった事もあり、
キャラを描いた紙に割り箸をつけて人形劇風にしていた。シナリオもぜんぶ考えて、友だちに
演じてもらいながら発表した。楽しかったな。クラスではわりと好評で、結構笑ってもらえた。
それに気を良くして回数を重ねるごとに内容が長くなっていき、最後の方は授業の45分まるまる
僕のグループが発表し続けた事もあった。あれはちょっとやりすぎだったな・・・まぁ良いか。
最初に描いた紙芝居のキャラを登場させたり、あの時の運転手さんとこの話の主人公は実は
親子だったみたいな展開にしたり、思いつく事はいろいろやった。サービス過剰だったかもな。

本を読むようになる前だったのにも関わらず、あの頃は自分で物語を考えられたのだなぁ。
どうして今はできなくなっちゃったのか・・・。やっぱり子どもというのはすごいのだろうな。

小学生の頃の思い出はこれで終わりかな。という事で今回はここまでです。それではまた。

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