金魚ちゃんは青羊の夢を見るか?

まだまだ下手で、ビフォーアフターも劇的に変わっている訳では無いけど、少しずつマシになっているかなと。

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カッターとアルバイトの昔話3

膝をぶつけて十日以上経つのだけど、未だに痛い・・・。治りが遅くなったのかな。歳か。
あと何もする元気が出なくてぐったりしてしまう。憂鬱な気分が続いている状態。困ったな。
楽しみはあるのに気持ちが向かわないというか。うーん・・・まぁ明日は頑張ろう・・・。

うちの母が職場で同僚と作業していた時に、20歳の女性職員がカッターで切りにくそうに
していたので、「カッターの刃を折ると良いよ」と言ったら、「どうやって折るんですか?」
と返されたそうだ。どうやらカッターの刃を折れるという事を知らなかったらしい。ふむ。
以前も書いたけど僕は幼い頃から工作が好きだったので、カッターを使う機会も多かった。
低学年の頃は危ないと使わせてもらえなかったけど、小三か小四の頃に初めて使ったと思う。
最初は慎重に使っていたけど、途中から慣れて雑になってしまい、手を切る事も多かったな。
あとアホな子どもだったから、教室の床の上で切っていて床に傷をつけた事も何度かあった。
掃除の時間雑巾がけをしている時に、切ったところを通るたびに申し訳無い気持ちになった。

アルバイトでもカッターを使う機会は多かった。必需品ですね。商品のダンボールを空ける時、
紙のガムテープの場合はテープの上から穴を空けるように指を入れてこじ開けていたのだけど
(テープを剥ぐとゴミが増えるので、こういう開け方をする事が多かった)、ビニール製の
ガムテープの場合はカッターを使う必要があった。ただ、普通に使ってしまうと中の商品が
傷ついてしまう。ダンボールの表にも「カッター厳禁」と注意書きがある事が多かった。
そんな時は刃の背中側、切れない方を少し出して、テープ一枚分を薄く切るつもりで使った。
そうすると商品が傷つかず、ガムテープだけが切れるようになった。これにて一件落着。

別にすごい技でも無いしよくある使い方かもしれないけど、一応便利だったので書いておこう。
あと、先端がプラスチックじゃなくて金属製のカッターだと、ビニール製のガムテープでも
刃を出さなくても切れるのでおすすめです。という事で今回はここまでです。それではまた。

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