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金魚ちゃんは青羊の夢を見るか?

一枚絵文章化企画、一枚絵がちょっと不足気味かも。描いて参加してくださると嬉しいです!

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戦争の話2

日記

先日の「気がつけば82歳」の少し興味深かった記事です。昭和初期の市電の思い出話。
http://thoughts.asablo.jp/blog/2015/08/12/7731915
戦時中、京都の市電は中学生か小学高等科の男子生徒が運転していたそうな。すごいな。

昨日「火垂るの墓」が放送されたんですね。子どもの頃はアニメというだけで観ていたけど、
今はもう辛くて観る事ができない。子どもが犠牲になる事もそうだけど、今自分がこうして
のほほんと平和に生きている事に罪悪感を覚えるから・・・。考えるだけでも少し落ち込む。

イラク戦争空爆が開始された時、その記事が新聞の一面に載っていた事はよく覚えている。
当時は子どもすぎていまいち実感が沸かなかったけど、大変な事だったのだよな・・・。
当時、戦争は60年近く前に起こった過去の事だと思いがちだったけど、まったく違った。
以前も書いたけど、当時も、そして今もなお内戦などで苦しんでいる人々はたくさん居るのだ。
その事を考えても、やっぱりのうのうと生きていて僕はこれで良いのか・・・と思うのだった。

中学生の頃、何かの小説で「戦争で儲ける軍事産業がある限り戦争は無くならない」みたいな
事が書いてあってショックを受けた。そうか、世界に戦争を願う人なんて誰一人として居ないと
思っていたけど、お金を稼ぐ手段にしたりして、戦争を求めている人たちが居るのか、と。
ぜんぜん知らなかった。ほとんどの人は殺し合いなんてしたくないはずなのにな・・・。
戦争を食い物にする人間が居るのは許せないけど、僕もその恩恵を受けていたりする事を
考えると、結局僕には批判する資格なんて無いのかもしれないな・・・と思ってしまう。

これから先、戦争が無くなる事はあるのだろうか。それとも無くならず、いつか人類は
滅んでしまうのだろうか・・・。後者かな。でも滅んでしまった方が良いような気はするな。
できる事なら醜い殺し合いが無くなって、スポーツか何かで勝敗をつける事になりますように。
そんな事を祈念する終戦記念日でした。という事で今回はここまでです。それではまた。

Web拍手
中身が薄い記事ですね。かしこくないので中身のある事を書けません。許してください・・・。