金魚ちゃんは青羊の夢を見るか?

1日に「百合少女交響曲♪」を更新したので良ければぜひ!

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2019年の創作活動の振り返り FA・一枚絵編

一週間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか。まずは更新された好きな作品や作業報告。

スタジオ十三平米先生の新作「イコノクラスム」が始まりました。待ってました!嬉しい!
タイトルを検索すると、聖像破壊運動、悪習の打破などの意味があるらしい。作品タイトルが
十字架のように配置されているのも、宗教的な意味合いがあるのかな?いろいろと気になるな!

僕と先輩の代理魔女戦争」は前回今回と思わず唸ってしまった。ドラマを作るのがお上手!
コミカルな描写を挟んでいるのに、しっかりシリアスで読者を引き込むってすごいな・・・。
あと良い感想を書く読者さんにも恵まれているよね。自分のコメントが拙くて恥ずかしいw

読み切りの「柔道部のお姉ちゃんが好きすぎる件‼」もとても良かった。姉が大好きな妹が
登場し、しかもツインテール!でもうちのユカリ嬢よりずっと可愛くて魅力的なキャラだった。


先週は絶クレ11周年FAを完成させ、きぼんFAを1枚描いていた。8割方終わったけど、一人だけ
まだ色がわからないので、完成と微修正はちょっと先になりそう。まぁでも残り2時間かな。
描いていたら、その作品のキャラがどんどん好きになってしまって困るFAあるあるを実感。
FA欲求が結構満たされたので、そろそろ「百合少女交響曲」8話後半の作業に入りたい。

 

 
昨年末に月ブログで2019年の振り返りをした。ちょっとまとめる時間が無さそうだったので、
創作関係の話はこちらで書く事にした。もう2月上旬になって今さら感があるけど・・・w


FA活動。2010年から最低月に1枚FAを投稿しているけど、2019年も無事一年間続けられた。
去年の枚数は20枚。一昨年より4枚減らしたけど、これぐらいが無理が無くちょうど良い量だ。
FA以外の一枚絵は、アンソロジーに投稿したものを含め12枚。そのうち商業の版権絵が6枚。
あとは密かに目標にしていた18禁絵を描けたのも良かった。今年は初の18禁FAに挑戦したい。


画力は大して成長しなかったかな・・・。水着絵だけは前年より多少マシになったと思うけど。
ただ転機を感じた事はあった。4月に投稿したナナミのTwitterアイコンはくろすけ先生の絵柄を
まねしたのだけど、これがとても面白く、「僕の絵でもまだ良くなるかも」と希望を持てた。
ずっと停滞感があったけど、一つ前に進むキッカケを得られたのだ。描いて良かったなぁ。
絵を描いて十年、今さら気づいたのだけど、僕は少女漫画的な絵柄に憧れがあるようだ。
漫画では以前のデザインと差が出るので大きく変えないけど、一枚絵では改造してみるかも。
それと5月に投稿した幻想希求カタルシス」のFAでは、下書きに初めて3Dモデルを使用した。
これもなかなか面白かった。結局めんどくさくて、その後は使用する事は無かったんだけど。
もうちょいモデリングが楽にできたらなぁ。細かくパーツを動かすのがつまらなくて・・・。


それと僕は人物の頭を大きく描きがちなので、いつも下書きの時は何度も縮小し調整している。
しかし完成して時間が経ってから見返すと、やっぱり大きいなと感じる事が非っ常ーに多い。
少し頭身の低い絵ならまだ良いんだけど、今年はこのへんを意識して改善していけたら良いな。

 


今さらだけど今年の年賀絵。今回初めて絶クレじゃなく、「魚眠洞とナナミ」の絵を描いた。

「魚眠洞とナナミ」年賀絵

子年なのにねずみよりも猫の方が目立っちゃった

もっとコミカルに寄せたキャラデザにできれば良かったんだけど、絵柄を変えられなかったな。

Web拍手

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最後にいただいたWeb拍手コメントの返信を。冷え込んでいますね!体調は大丈夫ですか?

スタジオ十三平米先生の新作嬉しかったですね!ツイートにも書きましたが、おじさん成分が
多くても楽しめますw法螺先生の「PROJECT99」あたりも渋くて重厚なお話が面白いですよ。
僕は基本的に展開予想をしない(できないともいう)ので、まったく想像がつかないなぁ。
飯島真理さんってリン・ミンメイの声の方ですよね?僕はそれぐらいしか活動を知らないw


そのコメントは[1]さんだったんですね。僕は嬉しいのでぜんぜん構わないのですが、[1]さんは
面白いですね。普通だったらその本を読んだ事をスタジオ十三平米先生に直接お伝えするのにw
フォーサイス談義に花が咲くかもしれませんよwしかし渋い(2回目)本を読まれているなぁ。
僕は基本的に読みやすい本しか読まないというか、頭が悪いので難しい本は読めない・・・w
でも戦争の情報収集や準備がメインで細かく描かれているというのは結構面白そうですね。
僕も「エルマーの冒険」の、旅立つ際に持ち物を準備するシーンが好きなので(違う?)。


しかし[1]さんはいったい何歳なんでしょうね。若いのかと思っていたら昔のコンテンツをよく
ご存知だし難しい言葉も使われているし(それは僕が幼い言葉遣いしかできないだけか)。
ネットというのはつくづく不思議なものですね。こうやって何年も親しく交流していても、
相手が何歳かすらもわからないという。それでも交流できるのが面白いところなんですが。


[1]さんもダウナーな気分だったんですね。僕もちょうど先週は「やっぱり死ぬしか無いか」と
鬱々と考えていましたwまぁ仰るように[1]さんは別にデストルドーがある訳じゃないですが。


以前も書きましたが、[1]さんは非常に楽しむ才能がありますよ!でなければ、こんな僕の
拙い漫画を読んだり絵を見たりして毎回あんなに感想を書けないです!wすごいと思います。
僕はγ‐γ先生の「カルカラレルカ」を読んで毎週250文字近いコメントを送っていますが、
それは更新分が20ページあって、なおかつたくさん感想を書きたくなるくらい面白いからです。
なのに[1]さんは、10ページ前後で大した内容じゃない僕の漫画にその何倍もの感想を送って
くださるじゃないですか。そんな読者さんはそうそう居ませんよ。普通じゃない!ですw
だから卑下する事は無いと思いますね。別に僕に呪詛の言葉を吐いてしまっても構いませんが。


自尊心や嫉妬心もわかるかも。今じゃ見る影も無いんですが、僕は昔勉強ができたんですよ。
中学生の頃は、大して勉強しなくてもテストで250人中1、2位でした。人生のピークだったなw
現実世界ではその頃の自尊心の高さを結構引きずっていたかもしれません。今になって思うと、
僕は不死鳥先生と似ていたのかな。後に挫折を知った事も含めて。その後、新都社にきてから
そのへんが変わったような気がします。新都社では最下層の実力と呼べるほどのものも無くて、
どの面においても上しか居なかった。自分ができる人間だなんてひとかけらも思わなかった。
以前もツイートしましたが、今でも「自分は何もできない存在だ」と思う事が多いです。
という事で自尊心の強い時も弱い時も経験したので、両方の気持ちが何となくわかるかも。


何への嫉妬心かはわかりませんが、多かれ少なかれ人は持ち合わせているものじゃないですか?
前述の通り僕には実力が無いので、「あの人の方が上手い!悔しい!」とか「あの作品の方が
コメントやFAをもらっている!悔しい!」みたいな嫉妬心はまったく感じた事が無いんですが、
「僕の方が相手の事を好きなのに!」みたいな馬鹿な事を考えるのはしょっちゅうです!w
(【追記】といっても恋愛的な好きという意味では無く、単純な好意だと思ってください)
他人の画力や作品に嫉妬するなら、手塚治虫さんのようにそれが創作の原動力になりますが、
僕の場合は何にもなりません。ホントつまらない人間です。ほとほと嫌気が差します・・・。
[1]さんの嫉妬心は何かで昇華できると良いですね。創作にぶつけてみませんか?!(勧誘)
創作なら金銭で贖う必要もありませんし。自尊心はめためたにへし折られるかもですが・・・w


繰り返しますが、僕は別に呪詛の言葉を吐かれても大丈夫ですので、抱えきれなくなった時は
コメントしてくださいwあとついでに、今年から感想ブログで月に一本映画を観てその感想を
書く事を始めたんですが、もし創作の参考になりそうな映画があれば、かつて映画好きだった
[1]さんのおすすめを教えていただけると助かります。映画はホント門外漢なので・・・。
今は百合映画を観ていますが、別に百合じゃなくても構いません。男女の恋愛でも良いな。
ああでも悲しい話はちょっと苦手だな、悲しいので・・・(没先生を意識した言い回し)。
やたらと注文が多くてすみませんw特に浮かばなかった場合はスルーしておいてください!


また本編より返信の方が長くなってしまいました。でもこの返信が一番書き上がるのが速いw