金魚ちゃんは青羊の夢を見るか?

先週首を寝違えたみたいでまだ痛いけど、整骨院の治療費と電車代がもったいないから自然治癒力に任せるぜ!

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絶クレオン会の思い出2 不死鳥先生との会話

まずは久しぶりにWeb拍手コメントをいただいたので返信です。ありがとうございました。
僕だって嫌ですよ!大好きな作品なので、もっと続いて欲しかったですね・・・寂しいなぁ。
僕にはどうする事もできません・・・。完結したらFAを描いてみてはいかがでしょうか。
しかし呼び捨ては珍しいですね。嫌だとは思っていませんよ。むしろぜんぜんおっけーです。
そういえば先日編集部の「そこまで人気ないけどわりとおもしろいと思う漫画をあげるスレ」を
見返したのだけど、2010年にこちら電算部を紹介していた。この頃から好きだったのだなぁ。

5月9日は母の日でしたね。今年は母の好きないちごのショートケーキを二つ買って渡しました。
毎年物だったけど初めての食べ物。喜んでもらえたので良かった。かなり照れくさかったけど
「いつもありがとう」と伝えたら「こちらこそいつも元気でありがとう」と言われてしまった。
感謝されるような事は何もできていないのだけど・・・。駄目な子どもでごめんなさい。

さて、今日は僕が七年前に初めて絶クレを読んだ日です。もうそんなに経ったのだなぁ・・・。
なので今回は絶対加速クレッシェンドオン会の話の続き、不死鳥先生と話した思い出です。
前回のオン会の思い出話はこちら。http://rm307.hateblo.jp/entry/2015/12/10/234718

初めて不死鳥先生と会話した時はめっちゃドキドキしたなぁ。本当に胸が高鳴っていた。
他に誰か居て話した時は良かったのだけど、一対一では緊張してぎこちなくなっていた。
不死鳥先生は遠慮が無いというか、気遣いがあまり無いというか、何かこう鋭いサーブが
どんどん飛んでくる感じでリターンに苦労する時もあったなぁ。あと返事がそっけなかった。
見かねた主催者さんが「いつもFAや応援ありがとうございますぐらい言えば良いのにね」と
言っていた事もあったな。不死鳥先生と話せるだけで十分だったので構わなかったけど。
ふたりきりになった事は三回ぐらいあったと思う。以上が一回目の時に受けた印象だった。
二回目の絵チャの時はふたりで黙々と絵を描いていたな。僕が不死鳥先生の絵を見て時々
「可愛い!」と言ったり不死鳥先生が僕の描いた絶クレキャラに「有難う!」と言ったりして。
幸福な時間だったなぁ。まだ多少緊張していたけど、親密な時間を過ごせたような気がした。
三回目は漫画の更新分について話したんだったっけな。少しは慣れてスムーズに話せたと思う。
あ、あとオン会では無いけど、新都社のURLが変わった時に絶クレの各話ページのコメント欄の
リンクを修正して、サムネつきキャラ紹介ページを作ってファイルをお渡しした事もあった。
その時に説明しながらファイルをアップロードしてもらったのだ。作業が終わって、最後に
不死鳥先生が「RM先生、もしかして最近僕に失望したりした?」と仰った。当時僕はたしかに
最近の不死鳥先生の言動というか、他者との関わり方に思うところがあって、その事を絵板に
書いた事があった。それについての問いだったと思う。僕は「もし失望するとしたら、
僕の勝手な思い込みだと思います。今も変わらず絶クレと不死鳥先生が好きですよ」と言った。
不死鳥先生は「そう。じゃあ」と仰って退出された。それが不死鳥先生との最後の会話だった。

そうか、あんなに好きだったのに不死鳥先生とふたりきりで話した事ってあまり無いんだな。
もっと不死鳥先生といろんな事を話したかったなぁ。遠慮してあまり訊く事ができなかった
――いやスレでは遠慮無く踏み込んでいた事もあったかもしれない――けど、知りたい事が
たくさんあったのだ。話したい事もたくさんあったような気がする。こちらも遠慮していた。
絶クレスレやねとらじでのやりとりで満足するべきだ、と思っていたという事もあったな。
今は結構後悔している。ある日突然居なくなるなんて・・・想像はした事があったけど、
本当にそうなるなんて思いもしなかったものな・・・。後悔したってもう遅いのだけど。

不死鳥先生のアカウントはフォローしていなかったので、Twitterでの会話は一、二回ほど。
その少ないやりとりを見返そうと思って、favologを開いて不死鳥先生のツイートを見ていたら
涙がこぼれ落ちそうになって、これ以上は危険だったのでやめた。悲しくなってしまった。
あれからもう五年近くが経ってしまったんだ。これからもどんどん過去になっていくんだ。
不死鳥先生が居ないの、悲しいな。いつまでも居て欲しかったなぁ・・・。とても残念だ。
以前も書いたかもしれないけど、僕が居なくなれば帰ってきてくださるのだろうか・・・。
わからないな。どうしたら良いんだろう、とたまに考える。不死鳥先生、教えてください。

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