金魚ちゃんは青羊の夢を見るか?

>>[1]さん えー!見たいです!!!ぜんぜん呆れていませんよ!僕のブログの方がよっぽど稚拙なので大丈夫!

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村上さんのところ56 4月28日分

電気先生が新作を描かれていた。久しぶりだ!こないだ遊戯王Vを読み返したばかりだけど。
http://www.geocities.jp/denkoudenko2/ranobe/1.html

さて、今日も村上さんのところの質問と回答で気になったもの。4月28日分です。残り一回。
そういえば「村上さんのところ」にメールを送ったらこんな画像が返信されてきました。良い。

f:id:RM307:20151227000429j:plain


ファンに話かけられると戸惑いませんか?
http://www.welluneednt.com/entry/2015/04/28/200500
『僕は小説を書いている<村上春樹>と、小説を書いていないときの村上春樹とは
別人だと割り切っています。だからもしどこかでファンに声をかけられたとしても、
「これは僕のことじゃないんだ」と考えるようにしています。』なるほどね。わかる気がする。

原稿にはチェックがいっぱい?
http://www.welluneednt.com/entry/2015/04/28/200100
「言葉の使い方の間違い、漢字の間違い、事実誤認、誤字脱字、同じ言葉が前は平仮名だった
のにここでは漢字になっている、繰り返しが多い、差別的な響きがある、時間があわない、
場所があわない、服装が同じはずなのに違っている、高円寺から国立まで10分では行けない、
ナポレオンが死んだのはエルバ島ではなくてセント・ヘレナ島である……などなど指摘は無数に
あります。」だそうです。意外にいろいろなミスをされるのですね。ちょっと驚きました。

小説の孤独はきっと役に立ちます
http://www.welluneednt.com/entry/2015/04/28/170900
「人は孤独という相を一度でもしっかりとくぐり抜けておかないと、誰かと本当に心から
結びつくことはできません(中略)僕の小説があなたに手渡したいと思っているのはおそらく、
そのような孤独の疑似体験です。あるいは追体験です。」僕はくぐり抜けられるだろうか?

新聞の将来に危機感を抱いています
http://www.welluneednt.com/entry/2015/04/28/170800
『新聞記者の方はきっと足を使っていろんな記事を書いておられるのでしょう。でもその
「足を使っている」という実感が、新聞を読んでいて今ひとつ伝わってこないんです。』
ネットニュースを見ている時にそう感じる事があるな。ネットだからかもしれないけど。

物語を紡いでいける「確信」
http://www.welluneednt.com/entry/2015/04/28/170600
「むしろ確信に近いものかもしれません。自分が何かしらの源泉に結びついているという確信。
(中略)それがかなりきちんとした確信になったのは、『1973年のピンボール』で僕が双子と
一緒に配電盤を貯水池に捨てに行ったあたりからです。そして『羊をめぐる冒険』を書いている
ときにその感覚の基礎はしっかり固められ、『ノルウェイの森』でテクニカルに拡張されました。
まず最初に「根拠のない確信」みたいなものが必要とされます。根拠はあとから見つけていけば
いいんです。でも最初に確信がないと、ちょっときついかもしれない。」確信かぁ・・・。

被害者ではなく体験者として生きる
http://www.welluneednt.com/entry/2015/04/28/170500
『でもその駅員さんは自分を「被害者ではなく体験者」と見なすことによって、「自分は
この世界に生きているという責任を、たまたま自分なりに分担したのだ」という風に、いわば
前向きにお考えになろうとしたのでしょう。僕はそのように解釈しています。それは「災難が
降りかかってきた。ひどい目にあった」と受動的に捉えるか、「心ならずもではあるが、
自分が災難を引き受けることになった」と能動的に捉えるかの違いだと思います。』すごいな。

両親への嫌悪感から逃れられません
http://www.welluneednt.com/entry/2015/04/28/140800
「僕の場合も、両親との関係はそれはひどいものでした。30年くらいほとんどひとことも口を
ききませんでした。」作品から伝わってきたけど、やっぱりそんな感じだったのだなぁ。
「でも今ではいろんなことを許せるようになりました。」良かった。努力されたのだろうな。

音楽と文章――直観と思索
http://www.welluneednt.com/entry/2015/04/28/110900
「音楽を聴くことと、音楽についての文章を読むことは、お互いを助け合う行為だろうと
僕は考えていますが。直感と思索は、互いを支え合うべきものなのです。」ふーむそうなんだ。

図書館員は波瀾万丈なんです
http://www.welluneednt.com/entry/2015/04/28/110800
そうそう、司書って結構すごく大変な仕事なんですよね。まぁなった事は無いのだけど。

考える力と学校の成績の関係
http://www.welluneednt.com/entry/2015/04/28/110400
中学一年生のわりにはすごくしっかりした文章だ。考える力もあるみたいだし、良い大人に
なりそう。某友人もこういうタイプかも。勉強は関係無いのでしょうね。でも頭が良い。

多夫多妻制だったら平和なのに
http://www.welluneednt.com/entry/2015/04/28/080700_1
子どもの気持ちになった時に多夫多妻制は無理があるなぁと思う。ちょっと怖いですね。

義理堅い野良猫の話
http://www.welluneednt.com/entry/2015/04/28/080000
自宅の車庫で子育てをしている猫を見守っていたら、ある日玄関に二匹のねずみが置いてあり
(質問者さんはふたり暮らしだったそうな)、猫は居なくなっていたそうな。面白い話だ。

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