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金魚ちゃんは青羊の夢を見るか?

一枚絵文章化企画、一枚絵がちょっと不足気味かも。描いて参加してくださると嬉しいです!

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中学生の頃の昔話3 中一の時の担任

昔話

先日Twitterで流行っていたらしい揺れる水面のgifアニメに加工できるツールで作った。
三年前の夏に描いた「なしくずし!」のふたはちゃん。いつかリベンジしたいところ・・・。
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中学生になってから、先生と衝突したり反抗した態度を取ったりする事が多くなった。当時は
「どうしてこんなのが教師なんだ」と思っていろいろと気に入らない思いをしていたけど、
今思うと”学校の先生”という大変な職業の人々に対して生意気な態度で迷惑をかけた事は
申し訳無く思う。ただ勉強を教えるだけじゃなく、部活に進路指導に大変だっただろうに。
僕にはとても務まらない。まず子どもに教える事ができるほど良い人間では無いしな・・・。
小学生の頃、将来は小学校の先生になりたいと思っていたけど、僕にはできなかっただろう。
高校教師をやっている友人が居るけど、ホントすごいと思う。良い先生であって欲しいな。

中学一年生の担任の先生も最初は嫌いだった。やたらと細かく口うるさかった覚えがある。
初めて男の音楽の先生で、オペラだか声楽だかをされていたらしく、歌がとても上手かった。
初めて聴いた時は体育館で校歌の練習だったのだけど、美声が響いてそれはもうびっくりした。
指をぱちんと鳴らすのがくせなのか、クラスがざわついている時、たまに指をぱちぱち慣らして
「はい、静かになった」と言っていた。僕はよく「何で過去形やねん!」とツッコんでいた。
若い先生だったのでクラスメイトはみんな舐めていたけど、今思うととても申し訳無い。
嫌な部分もあったけど(詳しいエピソードはもう忘れた)、あの先生も頑張っていたのだ。

今の自分がこの時の先生の年齢にどんどん近づいているという事実にただただ戦慄する・・・。
今まで出会った大人たちはみんなすごい人だったな。僕は本当に駄目な大人になってしまった。
はぁ・・・。有用な人間になるしか無いんだよな。と言うと何か不死鳥先生みたいだけど。

長らく続いた幼稚園から中学生までの昔話シリーズはこれにて終了です。面白くも無い話に
お付き合いいただきありがとうございました。という事で今回はここまでです。それではまた。

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