金魚ちゃんは青羊の夢を見るか?

今週の絵はちょっと恥ずかしかったので折りたたみました(Web拍手コメント返信もこちらに)。

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年賀状と亡くなった人の話

学園戦記ムリョウ」のBlu-rayBOXが再販されるそうです。BD環境がある人は買いましょう!
http://www.muryou.gr.jp/new/dvd/index.html
以前もこのブログで書いたけど、今まで観た中で最高のアニメです。みんなに観て欲しいなぁ。

そろそろ年賀状を書かないといけない時期ですね。今の年賀イラスト祭り用の絵が終わったら
取りかからないと。もう15日なのか・・・早い。年賀状用の絵はちょっと日数がかかるけど、
毎年送る枚数は10枚に満たないので、宛名や文章を書くのは一日で済んでしまうからわりと楽。
小学六年生時の担任の先生や、中学生の頃の仲が良かった先生などには未だに送っている。
2010年まではそうしていて、2011年の分は絶クレとFA活動で忙しかったので送らなかった。
そして2012年からはまた再開したのだけど、その時送った先生のひとりから返信が無かった。
毎年元旦には必ず届いていたのに今年は無かったな、と思っていたら、その前の年に病気で
亡くなっていた事を知った。びっくりしたな。以前はてなダイアリーの方にも書いたけど、
小説が大好きな方だったので、僕は毎年読んで面白かった小説を年賀状に書いて送っていた。
先生からもらった年賀状には「今は何がマイブーム?」とか「夢はまだ続いているかな?」
というような短いメッセージが添えられていた。「夢」は何を表していたのだろう。創作かな。
その先生の授業(選択科目国語)では小説を書いたのだ。最後まで書かない人がほとんどの中、
僕は何とか一応完成させる事ができた。その事を先生は結構喜んでくださっていたようだった。
先生に「今は絵や漫画を描いているんですよ」と言ったらきっと喜んで応援してくださった
だろうな、と思う。またお会いしてお話ししたかったな・・・。まだ60代だったのにな・・・。
もう二度と会う事ができない、という実感が未だに湧かない。この先もずっとそうなのだろう。

師走の日曜日:気がつけば82歳http://thoughts.asablo.jp/blog/2015/12/06/7938423
先日この記事の「年賀状欠礼のお知らせも戴くようになった。」という部分を読んで、
そうか、高齢になるとそういう知らせを受け取る事も増えるのだな、と改めて感じた。
友人が次々と亡くなって、自分だけが残れされていくのは、きっととても辛い事だろう。
僕も好きな作者さんがどんどん居なくなっていく事が辛いものな。って死別と比べちゃ駄目か。
僕の場合は連絡を取り合っている友人が少なくて良かったよ。失う悲しさが少なくて済む。
それって寂しい事だろうな、とも思うけど。という事で今回はここまでです。それではまた。

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