金魚ちゃんは青羊の夢を見るか?

今週の絵はちょっと恥ずかしかったので折りたたみました(Web拍手コメント返信もこちらに)。

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百合漫画の続きを描くキッカケ

今描いている今月のFA、めちゃくちゃ楽しい。やっぱり僕はFA向きの人間だなぁ・・・。
漫画作業は中断中。上から読んでも下から読んでも中断中。中断しているのに「中」は変かな?

この百合漫画、これで良いと思って続きを描き始めたのだけど、今頃になって「何かここ
唐突では・・・?もっと会話させてからの方が良かったんじゃ・・・」と思うようになった。
無理やり1ページ挿入するか・・・?しかし1ページ分だと今度は冗長になりそうだし・・・。
続きのページの構図にも悩んでいて止まっているし、もうちょっと考えてみるかな・・・。
しかし「もう漫画なんて描きたくない」と思う気持ちもあるけど、何だかんだで楽しんでいる。
今まで漫画を描く作業で「面白い」と感じた事は無かったかも。初めての経験かもしれない。

今年もこの漫画の続きを描こうと思ったのは、最初はマウス10周年に合わせて終わらせたいと
思っただけなのだけど、新都社でいろんな良い百合作品に触れるにつれて「僕も自分なりの
百合漫画を描きたい」と考えるようになったという事もあると思う。「ふたり。」に触発された
部分は結構あるかも。たぶん冬目景姐さんの漫画を読んで模写したくなるような事と似ていて、
商業作品を読んで触発されるみたいなメカニズムだと思う。以前は、イズミノミツバ先生の
作品や「前略」を読んで「こんなに素晴らしい作品があるのだから自分なんかが描かなくても
別に良いな」と思う事が多かったな。ああでも、イズミノミツバ先生がいらっしゃった頃は
「早く自作品を完結させないとそのうち展開が被ってしまうかもしれない」とも考えていた。
様々な短編作品を描かれていたので、いつか同じような展開が出てくるかもと思ったのだ。
幸い先生の作品はハッピーエンドが多かったので、内容や展開が被る事は無かったのだけど。
もしかしたら新都社以外の作品とは被っているのもあるかもしれないな。まぁ仕方が無いか。

そういえばバッドエンドが多い僕の漫画だけど、この百合漫画は少し救いを入れようかなと
思案中。予定では悲しい話のつもりだったけど、救いがあっても良いなと思うようになった。
まぁ描くとしても来年以降になると思うけど・・・。うーん、来年以降は描けるのかな・・・。
その時の僕、頑張って・・・と投げよう。という事で今回はここまでです。それではまた。

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