金魚ちゃんは青羊の夢を見るか?

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十年後の自分へのメッセージ

Web拍手を押してくださった方、拍手にてコメントをくださった方、ありがとうございました。
そうですね、記事に対する拍手やコメントはとてもありがたいです。毎日でも無いですが!
あ、でも最近拍手で難しい質問をしているのはたぶんごく近い存在なのでカウント外かな。

blogtop:yes!プリキュア!十年後の自分にメールを書いてください
昨日の。なぜプリキュア?まぁ良いか。という事で十年後の自分に宛てたお手紙を書きます。


十年後の自分へ・・・なんて書き出しは恥ずかしいですね。小中学生ならまだ良いんだけど。

十年前と比べてどれぐらい変わったか考えると、まったく変わっていないような気がします。
性格は少し変わったかもだけど、今も僕は中学生の時のまま、大人になってしまった感じだ。
十年後はどう変わっているだろうか。やっぱり今とぜんぜん変わっていないのかもしれない。
内面の成長が何も無いまま年齢だけ無駄に重ねてしまって、残念な大人になっていそうだ。
外れていると良いな・・・。しかし、もうすっかりおじさんが板についているのでしょうね。
そんな年齢の自分は想像がつかないけれど。30代・・・果たして僕は生きているのだろうか?
十年前もよく思っていたけど、結局生き延びてしまった。なら、十年後も同じなのだろう。
大きな事故や病気でも無い限り無様に生にしがみついているんだろうなぁ・・・はぁ・・・。
それが良いか悪いかは置いておいて、こういう手紙ではよくある質問をしたいと思います。
細かく挙げていくときりが無いけど、重要なのはだいたいこの四つにしぼられるかな・・・。

1.きちんと自立して生活しているか
2.他人をまっとうに求める事のできる自分になっているか
3.創作や好きな人々と交流を続けているか
4.まだ絶クレを好きでいるか

1が一番気になりますね。未だに実家で親に甘えて暮らしているので、ちゃんと一人で生活
できているか、どんな仕事をしているのか・・・など。うーん、悪い想像しかできないな。
(結婚して誰かと暮らしている事はまずありえないと思うので、一人暮らしが前提となります)
2も気になる。依存や甘えなどでは無く、純粋に誰かを好きでいる事ができているのだろうか?
まぁ相手が居ないなら居ないで良いのだけど、前向きな姿勢があるかどうか、というか・・・。
3もなかなか気がかりだ。新都社が無くなっていれば絵を描く事もやめていそうだけど・・・。
漫画は確実に描かなくなっているだろうな。まぁ今でさえ年数回しか描いていないしな・・・。
絵を描くより楽しい事を見つけていれば、まぁ良いのかな・・・。ただ問題は後半部分です。
同じように、Twitterが無くなっていれば交流も途絶えるのかもしれない。嫌だなぁ・・・。
メールなどそれに代わる手段で文通するような交流が続いていれば良いのだけど、難しいかな。
そして4。絶クレの事はきっと覚えていると思うけど、今のように不死鳥先生の誕生日や
絶クレの記念日にFAを描いたりするような事は無くなっているだろうな。懐かしく思い出す事も
無いかもしれない。ああ昔そんな作品があって好きだったな、結構面白かった、みたいな
たくさんの思い出の一つになっているかもしれない。もしそうだったらとても寂しいな。
五、六年前に絶クレを読んでいた人たちのほとんどが(たぶん)現在そうなっているように。
以上、この四つの質問を投げかけます。どうでしょうか?良い回答を期待したいです。切実に。

こうしている「今」もあっという間に過去になってしまうのだろうな。せつないな。悲しい。
願わくば、十年後の僕が幸せに暮らしていますように。そんな祈りとともに手紙を残します。

ついしん
ちなみに十年前の僕(つまり現在の僕)は、深刻な悩みや小さな悩みもいろいろ抱えつつも、
ネット上では暖かい人々に恵まれ、楽しみもあり、平穏無事に暮らしています。でも十年後は、
真に孤独になり不幸な毎日を送っているかも・・・という予想もやめておくか。それでは。


終わり。あまり手紙らしい書き方にしてしまうと恥ずかしいので、こんなかたちになりました。
十年後、もし覚えていたら読み返したいな。という事で今回はここまでです。それではまた。

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