金魚ちゃんは青羊の夢を見るか?

>>[1]さん えー!見たいです!!!ぜんぜん呆れていませんよ!僕のブログの方がよっぽど稚拙なので大丈夫!

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誰かの時間を奪う事

誰かの時間を奪う事、それはとても申し訳無いけど、それが必要になる時もある・・・。

二年半前、小学生の時の恩師に電話をかけた。細かい理由は忘れたけど、好きな先生だったし
当時悩んでいたし、ただ話がしたかったのだ(特に悩みを相談したいという訳では無かった)。
ただその先生も家庭があるし、平日はクラブ活動、休日も大会などがあってお忙しかったので、
会う約束をする事はできなかった。一度断られてしまうと次またお願いする勇気は無くて、
すぐに諦めた。まぁその半年後、先生が僕の住む街を訪れた時にお会いして話ができたけど。

昔、相手から話したいと言われてそれに応じる事はよくあったのだけど、逆はあまり無かった。
・・・たぶん。最初のうちは「自分が相手の時間を奪っている」という罪悪感が常にあった。
「僕と話している所為で相手は自分のしたい事ができないのでは無いだろうか」みたいな。
次第に「相手が求めているのだから大丈夫なんだ」と思うようになってきて無くなったけど。
しかし逆のパターンだとそう簡単にはいかない。自分から行動を起こすのには結構勇気が要る。
何か用事がある時ならまだ良いのだけど、そうでない時は難しい。いつもしばらくの間迷う。
小中学生の頃は気軽に遊ぶ約束をしたりできたけど、今はもう子どもの時のようにはいかない。

学校に居る間は平気だったんだけどなぁ・・・。仕事や家事など、今はそれぞれの生活があり、
休みも予定があるだろうなとか自分の為に使いたいかもと思ってしまうとお願いしづらい。
何だろう、そういう場合のコミュニケーションの取り方がホントわかっていないな・・・。
本当に未熟というか子どもというか・・・もう大人なのにね。経験が不足しているのか・・・。

お話ししたい時は引け目を感じたりせず素直にお願いできたら良いのだけど。まぁ昔よりは
多少マシになっているかもしれない・・・?相手の迷惑にはなっていないのだ、と思える事が
できたら良いなぁ・・・難しいけど。という事で今回はここまでです。それではまた。

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