金魚ちゃんは青羊の夢を見るか?

まだまだ下手で、ビフォーアフターも劇的に変わっている訳では無いけど、少しずつマシになっているかなと。

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読書と図書館の話2

白詰草」が更新されています。読みましょう。コメントにもあったけどへこたれない主人公。
えらい。そしてどんな表情も可愛い。日菜子ちゃんを2015年新都社最萌ヒロインに推薦します。

図書館である本を予約しているのだけど、一年以上経っても借りている人が返してくれない。
他の人が次々と借りている訳では無く、ずっと予約が「一人待ち」の状態が続いている。
こういう場合は図書館から返却のお願いをするべきなのだけど、のんびりとした田舎な所為か
催促はしていないようだ。やれやれ。でも良い図書館なんですよね。許しましょう・・・。

図書館ではいろんな出逢いがある。大好きな作家さんの新作だけでは無く、いつも読んでいる
ジャンル以外の本も「試しに借りて読んでみようかな」と気軽に思えるところも良いですよね。
昔は表紙を見て「あ、何か良いな」と思った作品はとりあえず借りて読んでみる事が多かった。
中学生の頃は部活もネットもしていなくてたくさん時間があったので、毎日読んでいたなぁ。
家でも学校でも。学校は朝読書の時間が楽しみで通学していた。家でもずっと読んでいたな。
そのわりには良い感性や想像力といったものを育む事はできなかったけど・・・残念な人間だ。

図書館は家から自転車で3分の距離にあったので、学校帰りなど週に二、三回は通っていた。
好きな作家ができると、その作家の他の作品をどんどん読んでいった。図書館に無い場合が
多かったので、いつも購入希望を出していた覚えがある。百冊以上買ってもらった気がするな。
特に外国のファンタジー小説は結構充実したように思う。昔は希望が通りやすかったなぁ。
マイナーすぎて僕しか借りていないような本もあったけど・・・。今は閉架にあるみたいだ。
好きだったファンタジー小説を一冊紹介しておこう。古王国記シリーズ。続編も面白い。

サブリエル―冥界の扉 (古王国記)

サブリエル―冥界の扉 (古王国記)

 

 
最近は行く事が減ってしまったけど、いつまでもみんなの良い出逢いの場であって欲しいな。
そんな出逢いを手助けできたら素敵ですよね・・・。という事でここまでです。それではまた。

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