金魚ちゃんは青羊の夢を見るか?

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NHKの集金の仕事と中学生の頃の自分

Twitterにも書いたけど村上春樹の「女のいない男たち」を読みました。村上さんの短編集は
物凄く久しぶりだったけど、すんなり読めた。でも、何か普通の短編が多かった印象を受けた。
昔はもっとクセがあるというか、理解できないものが多かったイメージだったから。気のせい?

先日1Q84を読んで、NHKの受信料の集金の仕事は想像以上にノルマやら住民とのやりとりでの
ストレスやらで大変なのだなぁと知った。実際はもっと大変で胃の痛くなる仕事なのだろうな。
高校の頃、友だちとNHKの集金の話題になった事がある。我が家は銀行引き落としだったので
集金に来た人と会った事は無いのだけど、友人たちは「父親がこういうふうに追い返した」と
盛り上がっていた。クソ真面目だった僕は「集金している人は仕事をしているだけで悪くない、
冷たくするのは違うと思う」と言った。その場の空気を乱さないようにやんわりと、だけど。
中学生の頃だったら強く言って白けた雰囲気になったり、嫌われていたりしたかもしれないな。
高校に入ってからは大人しくしようと決めていたので、あまり強く意見する事は無くなった。

僕は昔から「他人がどう思おうと構わない、我が道を行く」という感じの自己中心的な
子どもだった。中学生になるとそんな僕の態度が反感を買うような事も多くなっていた。
以前書いた中学生時の差別の話でもそうだけど、「自分は間違っていない」と思ったら
敵を作る事になっても態度を改めない頑固者で、その結果結構嫌われた事もあったなぁ。
まぁ単純に「気に入らない」という理由で反抗していた事の方が圧倒的に多いのだけど・・・。
今ではそんな事できないけどね。成長した訳では無く、単に嫌われるのが怖いから・・・。

たまに誤解から悪く思われる事もある。そんな時は「嫌だけどどうしようも無い事だ、
実際は違うという事は僕が一番よく知っているから、まぁ諦めよう」と思う事が増えた。
すんなり諦めらない時も多いけど。でもみんなそうやって生きているのだろうな、と思って
何とかやり過ごそうという事が多い。うーん、マイペース(であろうとしていた)な中学生の
頃の方が楽だったな・・・もう戻れないけど。という事で今回はここまでです。それではまた。

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