金魚ちゃんは青羊の夢を見るか?

「百合丘女学園アンソロジー★2」に読み切りを投稿しました。読んでいただけると嬉しいです!

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小学生の頃の昔話7 らくがきの思い出

こないだ小学校の頃の工作と絵の話を書いたけど、絵の事でまだちょっと書けそうだったので。
http://rm307.hateblo.jp/entry/2015/08/19/235944

昔「せんせい」という磁石を使ってお絵かきするおもちゃが好きで、よくらくがきしていた。
あとアホな子どもだったので、ブラウン管テレビに磁石を近づけたら色が変わるのが面白くて、
よく遊んでいた。するとテレビのその部分だけ色が変わって戻らなくなった・・・(アホ)。
両親にバレて怒られないかびくびくしていたなぁ。いや実はバレていたのかもしれないけど。

絵は下手で、授業で描くのは好きじゃなかったけど、らくがきをするのは嫌いじゃなかった。
小学一年生の頃はすぐに自由帳を埋めてしまうので、母から「勿体無いから描いた絵を消して
上から描きなさい」と注意されるほどだった。実際本当に「らくがき」といった感じで
ラフに描き殴ったものが多く、たしかにこれを残しておく必要は無いよなぁと思う絵だった。

らくがきを量産していたのは小一の頃くらいで、以降はそんなに描かなかったと思う。
小学五年生の頃はオリジナルカードを作って、友だち同士で対戦して遊んでもらっていた。
当時遊戯王カードが流行っていたので、買うお金が無い僕はひとり自作していたのだった。
100枚以上はあるのかな・・・。遊戯王ポケモンカードを合わせたようなルールだった。
オリジナルキャラだったけど、基本デザインがシンプルで誰でも考えつきそうなキャラだった。
でも当時は結構気に入っていたな。このカードは捨てるに捨てられなくて今も保管している。

そんな感じでらくがきはいろいろとしていたけど、人物だけはどうしても描きたくなかった。
モンスターのようなキャラは、下手でも「こういうデザインだ」と言い訳できたのだけど、
人物だとそうはいかない。下手な絵を見られるのが恥ずかしかったから描く事も無かったし、
絶対に見せたくなかった。以前も書いたけど、小学三年生を最後に人の顔を描いていなかった。
幸い授業で描く機会が無くて助かった。初FAでナナミを描くまでかなりの時間が経ったなぁ。

ちなみに今では人物以外描きたくないです。真逆。モンスターとかもう何も思いつかない。
背景も、今は毎回どうしよう・・・と悩みながら描いています。これが一番難しい・・・。
新都社には子どもの頃から絵を描いていた人が多そうだから、当時描いたの絵の話とか、
小説なら文章の話とか聞いてみたいですね。という事で今回はここまでです。それではまた。

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