金魚ちゃんは青羊の夢を見るか?

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学生時代の就活の話

Web拍手を押してくださった方、拍手にてコメントをくださった方、ありがとうございました。
そうなのですか!でもそれぐらいの価値はありますよね。たしかにとてつもない労働だ。
いつの時代も大変だとは思うけど、特に昔のお母さんたちはしんどかったかもしれないなぁ。
おなかを痛めて産んでいる分、女性は男性より強いのかもしれない。子を守る力の部分でも。

先日少し書いた就職活動をしていた時の話。僕は三ヶ月弱、6社受けて1社から内定をもらった。
早いといえば早かったのかもしれないけど、最初の頃はずっと不安がつきまとっていたなぁ。
最後の2社ぐらいになると逆に吹っ切れてにこにこと元気に受けられるようになっていたけど。

就活の一番嫌だったのは面接、中でも自己PRや長所を語らなければならないところだった。
別に僕は正直者では無いけど、いかにも自分が使える有能な人間かのように振る舞ったり、
自分を偽ったりするのがすごく嫌だった。本当は「長所なんか無いです」と答えたかったな。
僕はアルバイトをしていたので、その経験を語って何とか嘘をつかない方向でごまかしていた。

嘘といえば、志望動機も難しかったなぁ。受ける会社に何も興味が無い事が多かったから。
正直に言って積極的にその仕事をしたい訳でも、その会社に貢献したい訳でも無かったので。
かといって嘘をつくのも嫌だったので、その仕事を通して人の役に立てる人間になりたいとか、
会社に貢献できるような人間になりたい(会社に貢献したいとは言っていない)というような
言い方をしていた。あとはスキルを身につけたいとかかなぁ。一応嘘では無かったし・・・。
そもそもこういう文章を考えるのがホント苦手なので(今でもだけど)、毎回すごく苦労した。

そんなふうにいろいろ悩み、嘘をつかずに自己PRや志望動機を考えるのはすごく大変だった。
卒業生の考えた例文を教えてもらったりネットを駆使したりする事で次第に慣れていったけど。
でもしょせんは他人からの借り物の言葉で、本心では無かったな。覚えた内容をぺらぺらと
語りながら、ココロの中では冷めていた。どんどん空虚な気持ちになっていって、悲しかった。
つくのが嫌だと思っていた嘘も、いざ面接官と向かい合うととっさに口から出てしまったり。

長くなったので気が向いたら続きを書こう。という事で今回はここまでです。それではまた。

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