金魚ちゃんは青羊の夢を見るか?

まだまだ下手で、ビフォーアフターも劇的に変わっている訳では無いけど、少しずつマシになっているかなと。

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小学生の頃の昔話1 一年生になったら

横断歩道の白いところ以外の部分はワニが居るから白いところだけを踏んで渡る、という事を
小学生くらいの時によくやっていたのだけど、みなさんも経験ありますよね?無いかな?
あと路側帯や歩道の端の高くなっているところだけを自転車で進もうとしたりとか。
まぁ未だにやってしまうのだけど。精神的に小学生の頃から成長していないRM307です。

こないだ幼稚園の時の話をしたので、今度は小学生の頃の話をする事にします。ネタが無いし。
入学した当初、幼稚園の時と同じく小学校が何をするところかまったくわかっていなかった。
「まぁ幼稚園と同じようなものだろう」とたかをくくっていたら、一人に一つ机と椅子があり、
お道具箱や初めての教科書、ノートなどを渡され「何だこれは・・・」と思った覚えが。
遊びの時間は少ないし、掃除は自分たちでしないといけないし、最初は嫌だったなぁ。
ひらがな、カタカナも幼稚園の時に覚えたのに、また退屈な書き取りがめんどくさかった。
算数も、最初のうちはたろうくんやはなこさんがりんごやみかんを買ってばっかりだったし。
でも褒められるのは嬉しかったので、授業中によく手を挙げていた(小学校の頃はずっと)。
クラスメイトはみんな大人しく授業を受けていた中、時々じっとしている事に耐えられなく
なりそうな時もあった。まぁ次第に慣れて平気になったのだけど。最初は違和感があったな。

一年生で一つ印象的だった思い出。クラスに自動鉛筆削りがあったのだけど、ある時削りくずで
いっぱいだった。「これだとあふれてしまうな」と思ってごみ箱に捨てたのだけど、ごみ箱には
ごみ袋が入れられていなかった。実はごみ箱にそのまま捨てるのは駄目だったらしく、後から
先生がクラスに向かって「ごみ箱に削りくずを捨てた人は正直に手を挙げなさい」と言った。
怒られるのが怖かったので最初はずっと黙っていたのだけど、そのうちに耐えられなくなって
結局名乗り出る事になった。しくしく泣きました。すると先生が「直接ごみ箱に捨てたのは
いけないけど、捨てようと思ったのは良い事です、拍手しましょう」と言いみんなが拍手した。
今考えると「だったらみんなの前で名乗り出るように言わなくても良いんじゃ」と思うなぁ。

まぁ良いか。思い出したらまた書きます。という事で今回はここまでです。それではまた。

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