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金魚ちゃんは青羊の夢を見るか?

予定を変更してはてなダイアリーは来週更新、このブログも来週はいつものように一回だけ更新となりそうです。

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幼稚園の頃の昔話1

毎日のジョギングコースの途中、昔通っていた幼稚園の前を通る。大きくなってから幼稚園に
遊びに行った時、一番驚いたのは送迎バスの小ささだった。昔はあんなに大きく見えたのにな。

幼稚園の頃の記憶はおぼろげだけど、結構覚えている事もある。最初の記憶が送迎バスだった。
バスに乗り込んだら同じ年代の子どもたちがみな同じ格好をしてたくさん乗っていて、
その異様な雰囲気にひるんだ。そして何を思ったか僕は運転席に向かったので、驚いた先生が
「立って歩きまわったら駄目だよ!ここに居なさい」と、自分の膝の上に座らせて肩を抱いた。
若い女性の先生だったので正直嬉しかったです(何という5才児)。その後すぐに到着しました。

クレヨンしんちゃんを観ていたし、母から幼稚園とは何か教えてもらっていたはずなのだけど、
ここで何をすれば良いのか全然わかっていなかった。知っている友だちも一人も居なかった。
新園児たちが集められ、さっきとは違う担任の先生(こちらは残念ながらおばさんだった)が
「体操座りをして待ちましょうね」と言った。体操座り?何だそれは?他の園児が大人しく
座る中、やり方がわからなかった僕は見よう見まねで膝を抱き、おしりを上げた状態で座った。
すると先生がやってきて「違う!こうでしょ!」と僕の肩を強く押して無理やり座らせた。
ココロの中で「いや聞いた事が無いよ知らんがな」と思いつつもされるがままになっていた。

僕は始終落ち着かなかった事を覚えている。周りがみんな静かにしているのが不思議だったな。
これは小学校に入学した時もだったのだけど、何をするところなのかまったくわからなかった。
まぁたぶんそのへんの事情を飲み込んでいて来ていた子というのは居なかったと思うけど。

長くなったのでまた今度続きを書きます。という事で今回はここまでです。それではまた。

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