金魚ちゃんは青羊の夢を見るか?

まだまだ下手で、ビフォーアフターも劇的に変わっている訳では無いけど、少しずつマシになっているかなと。

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小中学生の頃の昔話2 作曲と楽譜とギターとキーボード

小中学生の頃、母の携帯電話で作曲するのが好きだった。昔の携帯には簡単な作曲機能があり、
ゲームやアニメの曲を覚えて、単純な低音パートも考えて打ち込んでいた。楽しかったな。
入力は楽譜みたいなものでは無く、横線の長さが音符の長さになる(?)みたいな画面だった。

音楽のテストはわりと得意で、成績はいつも良かった。リコーダーも得意で好きだった。
ただし楽譜を読んで歌ったり演奏したりする事はできない。一度音を聴く事ができれば
良いんだけど、楽譜だけ見てやれ、と言われたら手も足も出ない。当然書く事もできない。

中二の頃、選択授業の音楽でギターを練習していた。「ゆず」のわりと弾きやすい曲だった。
Fコードを押さえるのに苦心したなぁ。でもそれなりに通して弾けるようになって楽しかった。
短い期間で弾けるようになったという事で、先生からも褒められて嬉しかったな。あと、
小学生からギターを習っているという上手い同級生が珍しく注目してくれたのも嬉しかった。

高校生ぐらいの頃には、クリスマスプレゼントでキーボード(PCのじゃないよ)をもらった。
ピアノを習った事は無かったけど、耳コピした曲やジブリの曲の楽譜を買って弾いていた。
耳コピといっても片手でしか弾けなかったけどね。音感があるという事でも無かったから。
つくづくピアノを習っていれば良かったなぁと思う。もっと自由に上手く弾きたかった・・・。

ギターもキーボードも、上手く弾けないな、まぁこの年齢からやっても遅いだろうな、
と思ったらやめてしまった。同じ曲を何度も練習したけど、どうやったら上手く弾けるのか
わからなかったし、そのうち興味も他の事に向いてしまった。昔から飽きっぽい性格なのだ。
今ではキーボードは母の練習用、ギターは離婚した父の元へ。ちょっと勿体無かったかもなぁ。

そんな僕が唯一続いているのがFAを描く事。それだけFAには魅力があるのだろうな。
最近は創作に気持ちが向かわないけど・・・。という事で今回はここまでです。それではまた。

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