金魚ちゃんは青羊の夢を見るか?

まだまだ下手で、ビフォーアフターも劇的に変わっている訳では無いけど、少しずつマシになっているかなと。

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中学生の頃先生に言われた一言

金沢へ行こう!が完結。良い紹介漫画でした。面白かった。しかし付き合っていたのか・・・。

冷奴食べよーと思って冷蔵庫から豆腐を出したら、手が滑って床に落としそうになった。
「このままでは崩れてしまう!」と、とっさに足の甲でリフティングの要領で衝撃を和らげ、
何とか静かに着地させる事に成功。ふう。たまに落としちゃうんですよね。どんくさいのだ。

中学一年生の頃、体育の授業でキックベースがあった。僕の番になり、打席に入って
投手が転がすサッカーボールを蹴ろうとする。しかし何回蹴っても左右にファールしてしまう。
その後ボテボテのゴロを打ったか何かで凡退した僕の元に、体育の先生がやってきた。
何回もファールを連発した僕に見かねたのだろう。先生は静かに言った。
「(名前)は頭が良いからわかると思うけど、つま先で蹴るとボールは左右に逸れてしまう。
足の側面か甲で蹴った方が良いよ」。後半は自信が無いけどだいたいこんな感じだったと思う。
ボールの蹴り方は重要ではありません。これは至極まっとうでわかりやすいアドバイスです。
大事なのは最初の部分。「(名前)は頭が良いからわかると思うけど」、この言い方に、
すごく差別を感じた。侮蔑的だったと言っても良い。先生の口調からたしかにそれを感じた。
その頃の僕はテストでは学年上位の成績だったので、皮肉という訳では無いのだろうだけど、
・・・いや皮肉なのか?わからないけど、まぁとにかく、僕を差別視した発言だなと思った。
特別扱いが嫌だとかそういう話じゃなくて、とにかくその時先生の言葉にはっきりとした
・・・うーん、何と言えば良いのだろう。ポジティブでは無い何かがあったのだ。
後になって、その先生は生徒によって態度を変える人(悪い意味で)だとわかって、
あの時感じた含みのある言い方、覚えた違和感は正しかったのだな、と思った。
僕が先生の言葉に過敏に反応したという訳では無いと思う。上手く言えないのだけれど・・・。

伝わるだろうか・・・。まぁ良いか。とにかく、豆腐でリフティングをしてその時の事を
思い出しました、というそれだけの話です。という事で今回はここまでです。それではまた。

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