金魚ちゃんは青羊の夢を見るか?

まだまだ下手で、ビフォーアフターも劇的に変わっている訳では無いけど、少しずつマシになっているかなと。

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入院した時の話

意味無く全世界の警察や消防への電話番号を調べていたのだけど、どこも3桁が多いんですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E9%80%9A%E5%A0%B1%E7%94%A8%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E7%95%AA%E5%8F%B7

 

さて先日の続き、胃十二指腸潰瘍で入院していた時の話です。もうずいぶん前の事になります。
朝は6時半頃に起き、夜は21時に消灯というとても健康的なスケジュールで生活していました。
(早すぎて眠れないので携帯から本スレを見たり野球実況スレを見たりしていたのだけど)
治療は基本的に点滴のみ、ただし起きてから夕方までずっとつながれっぱなしだったので、
腕が痛かったです。あと、最初の頃はお風呂にも入れなかったので、お湯で濡らしたタオルで
身体を拭いていました。毎日身体を洗わないと気が済まない性格だったのでわりかし堪えたな。
同じ部屋に入院していたのは他にふたり、脚を骨折した人と内臓のどこかを手術する予定の人。
おのおのあいさつを交わすぐらいで特に話をする事も無く、病室はいつも静かでした。

入院中はずっと小説(島田荘司の眩暈、荻原浩の神様からひと言など、あとは覚えていない)と
漫画(ジョジョ、友だちがわざわざ持ってきてくれたNARUTOサトラレ)を読んでいました。
毎日時間がゆっくりと過ぎていきました。こんなに静かな暮らしがあるものなのか、と驚いた。
それまではわりと騒がしくてそこそこ忙しい環境に居たので、少し解放された心地でした。
慣れてくるとこういう暮らしも悪くないかも、と思う瞬間もありました。ごくたまにだけど。
まぁでも食べたいものを食べられないし、常に他人といっしょだし、猫に会えないし、
お風呂にも入れないし、新都社を見られないし、野球も観られないし、行動が制限されるので、
退院できる日が待ち遠しく、毎日指折り数えて待っていました。読書ばかりで暇だったしね。

そんなこんなで一週間が過ぎ、三回目の胃カメラ検査(これが毎回キツかったのだ)の結果、
だいぶ症状が良くなっていたので、十日で退院する運びになりました。良かった良かった。
退院してからはしばらく自宅で静養していました。野球観戦と新都社で漫画を読む日々でした。
そんなある日、不死鳥先生のレスがキッカケで、暇だった僕は絶クレを読む事になる・・・
という話は先月しましたね。入院が無ければ読む事も無かったでしょう。不思議な縁です。
「絶クレとの出逢いの話」http://rm307.hateblo.jp/entry/2015/04/13/235927

そういえば入院が決まった時も、退院した後も、父からは何もありませんでした。大丈夫?の
一言さえありませんでした。それがちょっと残念だったな。そんなものか、とも思ったけど。
特に面白くない話でしたね。まぁ良いか。という事で今回はここまでです。それではまた。

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