金魚ちゃんは青羊の夢を見るか?

FAを描きたい作品ができたのに、構図が何も思いつかないというのは本当にもどかしい・・・!僕の貧弱な想像力よ。

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春と死ぬ事について

以前も書いたけど、去年から毎日お風呂上がりにストレッチをしている。一日8分ぐらい。
ストレッチをしながらいつも洲崎西の過去放送分を聴いている。これも約一年続いている。
先日鼻毛先生が「寝る前のストレッチは四年くらい続いている」とつぶやかれていた。すごい。
僕はそんなに長く続いている事ってFAを描く事ぐらいしか無いよ・・・でも趣味だしな・・・。
スロトレとジョギングも一年半ちょっとか・・・。忙しくなったらやめちゃうんだろうな。
ジョギングは川沿いの道を走っている。冬には道なりに菜の花が咲いていてなかなか
良いところです。まぁ夜だからあまり見えないのだけれど。匂いはわかるよ。もう春になり、
すべて刈り取られてしまったようだ。少し残念。また来年・・・走っているかはわからないな。

某先生が去年Twitterで「冬よりも春の方が死ぬ季節だと思う」と仰っていた。わかる気がする。
死ぬなら春が相応しいと思う。なぜかはわからないけど。4~5月が一番良いと感じる。
FAの作業中はよく「これを描き上げるまでは死ねないな」と思いながら描いている。
描き終わって投稿した後は「よしこれでいつ死んでも大丈夫だ、交通事故でも何でもこい!」
という気持ちになる。実際に交通事故に遭う事は無いのだけれど。そんな事を繰り返してきた。

息子を病気で亡くしました - 村上さんのところ村上春樹 期間限定公式サイト
http://www.welluneednt.com/entry/2015/02/13/113500
この回答の「純粋に美しいものも少しは存在しています。たとえばモーツァルトの音楽や、
夕暮れの雲のような。」という部分を読んで少し思い出した事がある。今日はそれについて。

僕の人生はわりと行き詰っていて良くなる展望も見えず、死にたくなる事があるのだけれど、
そんな時は遠くの山と青空と雲を見るようにしている(晴れた日に外に居る時は、だけど)。
それらはとても綺麗で、少し心が洗われる。そして「死んだら僕はこの景色を見られなくなる。
それでも良いの?」と自問する。そうすると死ぬのが惜しい気がして、少し気持ちが落ち着く。
・・・文の書き出しに「そ」が多いな。まぁそれは良いとして、そんな事を思い出しました。

たまに自分が死ぬところを想像する。高いところから飛び降りたり、電車に飛び込んだり。
死ねばそこで終わりなんだ。肉体が崩壊すれば、大量に出血すれば、心臓が止まってしまえば。
幽☆遊☆白書のようにその後幽霊になってみんなの様子を見る事ができたり、なんて事は無い。
でも、死ぬ時の痛みや残された母、二度と猫と触れ合えない事や大切なひとと話せない事などを
細かく想像してやっと、簡単には死を選んではいけないな、と思うのだった。簡単には。

一度だけ、もう逃げ出してしまおうと思った事がある。銀行で預金をすべて引き出してきて、
デイパックに少しの着替えと本を何冊か入れて、ささやかな遺言状をしたためて。
お別れを言おうと思った相手と話した事によって、それは未遂に終わったけれど、いつかまた
本当に逃げ出してしまう日が来るのだろうか?と考える事がある。答えはわからない。
その時は、今度こそ、誰にも言わずに静かに出て行きたいと思う。できれば、の話だけれど。

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