金魚ちゃんは青羊の夢を見るか?

FAを描きたい作品ができたのに、構図が何も思いつかないというのは本当にもどかしい・・・!僕の貧弱な想像力よ。

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離婚した父の話

今月二回目の徹夜をしてFA作業を一気に進めました。きぼんFA祭りまであと二週間・・・!
みなさまのご参加も待っています。時間の無い方は読書カードを書くのも良いかもしれません。
http://kidobanya.sakura.ne.jp/pict/kikaku/kikaku/2013ym/ymm.html
金曜の夜に徹夜しながらFAを描いていると、五年前、絵を描き始めた頃の事を思い出します。
週末に学校から帰ってきてそのまま朝までFAを描いている事がよくありました。楽しかったな。

さて、本日3月21日は両親の結婚記念日です。そして離婚したのもたしかこの日です。偶然。
結婚した二十数年前はまさか別れるとは思わなかったでしょうねぇ・・・残念な気持ちです。
離婚届けを提出したと聞く数日前、夢に父が出てきました。僕に「遠いところへ行く」と
伝えて居なくなり、僕が号泣する夢でした。現実では一切泣く事はありませんでしたが。
僕は父の事が好きでは無かったので、別居する事になった時は正直ほっとしました。
無言の圧力を感じずに済んでとても楽でした。他にもいろいろと楽になった部分があります。
それについては特に無し。ただ、離れられて嬉しかったけど、今でも父の夢をみる事は多い。
だいたいいつも昔住んでいた小さな家が舞台です。狭い家でしたが、家族の距離は近かった。
家族みんなで暮らしていた頃に戻りたいのかもしれません。それはもう不可能な事だけど。
父の事はやっぱり今も好きではありません。ですが、父がたまーに優しくしてくれた事、
毎日頑張って働いて養ってくれた事はたしかな事実でした。その事には感謝しています。
家族を捨てた事は親として失格かもしれないけど、僕には責める資格は無いのかもしれません。

僕は父とよく似ていると言われて育ってきました。容姿もそうだし、性格の悪い部分も
よく似ていると言われていました。それはとてもとても嫌な事でした。特に中学生の頃、
血のつながりがとても疎ましかったです。父と同じ血を引いているという事がすごく辛かった。
大げさかもだけど、一種の呪いのように感じていた。もう僕は結婚しても子どもを設ける事は
できない、こんな血は僕で終わりにしなければ。そう強く思っていました。今もそうです。
それは離婚でいっそう強くなりました。父に似た僕がまともに結婚生活をおくれるはずが無い。
きっと父のように相手を不幸にしてしまうだろう。一生誰かと居る事なんて無理だ、と。
もちろん、父と僕は違う人間です。僕が気をつけていればいくらでも改善できる事です。
父の所為にするのは逃避なのでしょうね。言い訳になるのでこのへんでやめておきます。

まぁ僕はひとりが好きだし結婚とかそもそも無理だろうから要らぬ心配でしょうね!あは★
結婚したらFAを描く時間も無くなっちゃいそうだしね。結婚していて更新している作者さんって
どうやって時間を作っているのだろう?とよく不思議に思います。真純先生とか杉村先生とか。
きっと時間の作り方がお上手なのでしょうね。僕は苦手分野だ。まぁ苦手な事の方が多いけど。
あと、以前も何回か書いたけど結婚した夫婦って毎日何を話しているのだろう?という事も
不思議の一つです。何をそんなに話す事があるのだろう?まぁ話が逸れるのでやめておきます。

新都社ブログでage更新をした後にこんな記事を公開するのはちょっと気が引けたのですが、
今日という日に書いておきたかったのでそのまま公開します。後ろ向きな内容ですみません。
さて、またFAを描く作業に戻らなくては。という事で今回はここまでです。それではまた。
Web拍手

【追記】2015.3.22
Web拍手でコメントをくださった方、すみません!気づくのが遅れたのでまた明日返信します。