金魚ちゃんは青羊の夢を見るか?

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東京旅行記二日目 冬コミ編2

これ読んでいて面白いと思う人は居るのかな。まぁ自分が楽しんでいるから良いのだけど。
はい、東京旅行記二日目、冬コミ編の続きです。今回も書き溜め分に修正を加えて更新。

11時前、西館から2のひと先生のスペースがある東館へ向かいました。それにしても人が多い。
一応配置図を印刷して持って行ったけど、スペースの番号を掲げているサークルが多かったので
場所はすぐわかった。でも向かうのがまた大変。こんなにごった返しているとは思わなかった。
2のひと先生のスペースの近くでは常に人が長蛇の列を成していて、もう押し合いへし合い。
ぎゅうぎゅう押されて「これ将棋倒しになるんじゃ・・・」と思う事が何度もあった。
スタッフの怒声や参加者の押すな押すなの声。さっきまでの僕の余裕はどこへやら・・・。
と、そんなこんなで大変な思いをしながらも無事2のひと先生のスペースまでたどり着きました。
近づいていって本の表紙が見えた瞬間すごく緊張して、心臓が痛いくらいにドキドキしたなぁ。
大人向けの本を買うのは初めてだったのだけど、周りがそういう本を買う人ばかりだったので
あまり恥ずかしくなかったです。でも正直なところ、買うのにはちょっと抵抗があったり。
母に見つかったら困るからね・・・。結局買ったけども。今は戸棚の奥に仕舞ってあります。
そういえば後ろに立っていた背の高い男性はシンジ先生だったのだろうか。挨拶すれば良かった。

その後新都社の合同誌を出していると聞いて真純先生のスペースも見に行ったのだけれど、
新都社」の文字を見つける事はできなかった。まぁさほど興味があった訳では無いので良し。
(後から真純先生のブログを見て知ったのだけど、内容は新都社とは関係無い本だったようだ)
そうこうしている間にミルハモ物販でトートバッグが売り切れた事を知る。がーん。
買えないかもしれないとは覚悟していたけど・・・残念。植木さん再販してください・・・。
あるいは誰か余分に買っていたら売ってください・・・(洲崎さんVer.が欲しい・・・)。

あと事前に2のひと先生に手紙を書いて行ったのだけれど、どうやって渡すか悩みました。
直接手渡すのは恥ずかしかったので。いかにバレないように置いていくか苦心した。
結局スペースの前を何度も往復して、先生が手元を見ている隙にさっとかがんでテーブルの下に
置いて帰りました。かんぺき。まぁそこまでして渡すほどの良い内容の手紙では無いのですが。
(この方法、2のひと先生と桜井三四先生にウケてたみたい。そんなに面白いかなぁ・・・?)

急いで駅に向かい、13時半頃の電車に乗りいざ中野サンプラザへ。帰りも人でいっぱいでした。
人の多さには閉口したけど、もともと文化祭のようなイベントは好きなので、手作りの本を売る
楽しそうな人々を見るのは(まぁ顔はほとんど見てないけど)なかなか面白かったです。
その空間自体が楽しそうだったのかな。そんな感じ。でも、来るのは一回で十分かもしれない。
という事で冬コミ編はこれにておしまい。二日目ミルハモ編に続きます。おやすみなさい。

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